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本日受けた模試がやらないか過ぎる件

以下問題文を覚えてる範囲で要約して書いてみた。

中学二年生のオツ彦は、血縁上では兄にあたる、一歳年上の従兄弟の尾張が同居人になるという話を聞き、さらに尾張が大学生の兄コウ彦と意気投合している様子を目の当たりにして、複雑な思いを抱いていた。

(中略)

突然後ろから抱きつかれた。

「そうやってぼんやりしてると、財布を盗られちまうよ、」

尾張の声だ。

「・・・よせよ。吃驚するぢゃないか、」

オツ彦は尾張の腕をふりほどこうとしたが、尾張は力を弛めない。かえってきつく腕をまわした。

「せっかくの日曜なのに、ほかに行くのところがないのかい。独りぼっちで、古物市だなんて情けないね。坊やは、お兄ちゃんしか遊び相手がないのかな、」

「ほっといてくれよ。ぼくが、どこへ行こうと勝手だろう。尾張こそ、彦兄さんにくっついてばかりのくせに。なんだい、ふたりしてぼくを退け者にして。」

「焼き餅やいてる、」

尾張は笑いながら、身体を離した。オツ彦は急に軽くなった肩や腕に、まだ尾張の温もりが残っているのを感じた。近しい骨格がかたちづくる、消しがたい温もりだ。オツ彦は何だか哀しくなり、その場へしゃがんだ。
①目の前へならんだ白磁の大皿をながめるふりをしたが、柄が滲んだ。

以上が文章。続いて問題。


①の時のオツ彦についての説明として最も適当なものを、次のうちから一つ選び、符号で答えよ。

アー尾張と言葉をかわしているときに、突然自分の心の中を見透かされたような言葉を尾張から言われたことで、尾張のせいにして自分の気持ちの弱い部分をごまかしていた今までの自分に気づかされ、愕然としている。

イー抱きついてきた尾張から伝わってきた身体の温もりに、尾張と自分との強いつながりを意識させられてしまったことで、尾張の置かれた境遇を考えずに自分勝手な思いにとらわれていた自分に思い至り、情けなく感じている。

ウー自分の身体と骨格と尾張の身体とが似ていることを改めて実感したことで、そんなに近しい存在であり、実際に血がつながっているにもかかわらず、なぜか心を通わせることができない自分たちの関係を悲しく思っている。

エーいつになく妙に強がってみせる尾張の言動に触れてしまったことで、今までの寂しい思いに耐えながら生きてきた終わりの気持ちがしみじみと思いやられ、自分が尾張と違って何不自由なく生きてきたことを申し訳なく思っている。

オー自分の心を傷つけるような言葉を尾張から無遠慮に言われたことで、尾張の辛い思いを酌んでやらなければならないと思いながらも、素直にはそのような思いになれないという気持ちが強くなり、とまどいを感じている。

カーやらないか。
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ごきげん幼女、おかえリーチ、上空に敵のAC-130ォォォォォ

らびさん!ac-130で俺の事思い出してくれるなんて!
とてもとても嬉しいです!が、
思い出さなくても俺はいつでも箱家族にいるから、いつでも遊べるんだぜ!
過去の人じゃないからお時間があいましたらいつでも遊びましょう!

らくさんmp3しかあげれなくてすいません!
pcで思う存分聞いていってね!

というわけでパート3

ac-130の着メロ?

ac-130の着メロ
ご自由にどうぞ!
リンク先を保存してくだされ!

ごきげん幼女。おかえリーチ。2

動画の続き。
酔う人はほどほどに見てw

ごきげん幼女。おかえリーチ。

諸君、ごきげん幼女。
そんなことより動画をあげてみたんだ。


時間があったら見ていってくれよ。
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